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名鉄 三河線 レールバスガイド
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503Dの終点北濃着が8時42分。折返しの10Dの発車まで1時間以上あります。 駅舎併設のラーメン屋や、近くのコンビニは廃業してしまったようなので、道の駅『白鳥』まで歩いて小休止。 駅に戻り、構内の廃車体や、転車台を見学。 転車台は、1902年の米国製で、岐阜駅に設置されていたものを1934年に北濃へ移設したそうです。 ナガラ201は1994年登場の1形式1両の異端車。 富士重工でのモノコックボディのバスの生産が終了していたためLE−DCタイプの貫通型になったそうです。 機関.出力等、翌年登場した名鉄キハ30によく似ています。 再び10Dのナガラ201に乗車。出発地の関駅まで戻ります。 |
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| 10Dの発車まで暫くお休み | ||
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| 草木に埋もれる廃車体 | 北濃駅の転車台 |