名鉄 三河線 レールバスガイド
月1三セクめぐり   第3回  花博終了までにもう一度  天竜浜名湖鉄道


寿6002列車

三ケ日からの復路は、『浜名湖の見える俯瞰のポイントで!』ということで探してみました。

浜名湖が車窓から見えるのは西気賀辺りまで。線路より高い位置にある道路を探しながらいくと、寸座駅を過ぎた辺りで左手に上がって行く道を見つけました。
途中から線路は見えなくなりましたがどんどん上がって行くと左手、湖側に視界の開けたポイントがありました。早速車を降り、覗いてみると具合良く天浜線のレールが見えました。そこで撮ったのが右の写真です。

今回は雨模様で霞んでいましたが、遠く浜松のアクトタワーや、東名の浜名大橋、観山寺パルパルの観覧車、浜名バイパスまで見えまた訪れたくなるポイントでした。
寸座駅を通過する寿列車 地図
この後、往路激しい雨に見舞われた浜松大学前〜都田のポイントで再び撮影。ここで本日の予定は終了となりました。


帰路、このまま帰ってはもったいないということで、舞木検車場を覗いてきました。キハ30は相変わらず4連のまま、一番北側の線路に置かれていました。



最後になりましたが、今回このような撮影の機会を作っていただきました新郎新婦の御両人に感謝しますと共に、末永い幸せをお祈りいたします!     (おわり)
帰りに寄った舞木検車場



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