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 36 編み込み 12 2004.2.15記

少し編み進めた全景です

ロープをつなぐ結び方各種 一重つぎによる継ぎ足し


  編み進めて上の写真のように、束にしたペーパーコードが巻き終
  わりましたので、接ぎ足して編み進めていきます。前に書きました
  ようにこの編み方は座面が三層になります。写真から分かると思
  いますが、座枠から座枠へ渡した四角い間口を作る部分のペー
  パーコードは中に隠れてしまいますので、四辺どこでも構いません
  ので、なるべく無駄の出ないところで継ぎ足すことになります。

  ただこの接ぐ位置は上の写真から想像できると思いますが、編み
  目(ロック部分)が対角に走り、四角い間口部分は編み進めるに
  従って狭くなりますので、何れこの部分では接ぎ足すことができな
  くなってしまいますから、それ以後は座面の裏側で接ぎ足して、結
  び目はなるべく押し込んで目立たなくしておきます。

  上の写真ではたまたま左の側座枠部分で接ぎ足すことになりまし
  たので、ここで接ぎ足します。下の左写真はイージーロッカーの製
  作過程で載せた結び方の例ですが、もう一度書きますと左から
  「本結び」「外科結び」「一重つぎ」「二重つぎ」になりますが、綿ロ
  ープでは絡みやすいので一番左の一番簡単な「本結び」で十分で
  したが、ペーパーコードは硬くて滑りが良いので「本結び」では強い
  テンションをかけると解けてしまいますので、この四種類の中では
  「本結び」だけは不向きです。残りの三種類であればどれでも構い
  ませんが、結び目はなるべく小さくしたいところですから、この程度
  のイスでは右から二番目の「一重つぎ」が良いでしょう。

  下の右写真は、実際にペーパーコードを「一重つぎ」結んでいると
  ころになりますが、しっかりテンションをかけて硬く結んでおきます。